科学コミュニケーションイベントのご案内

日時 2020年2月29日 土曜日 13時〜18時

13時〜14時30分
第1部 世界の分断を可視化するワークショップ(主催 科学コミュニケーション研究所)

15時〜18時
第2部 科学智術の智ラボラトリ ネットワーキングセッション(主催 科学技術の智プロジェクトNEXT)

18時〜19時
懇親会(会費 2000円)

場所 tokila room(トキラルーム)(千代田区神田錦町3-22-8小笠原ビル3F)
アクセス
・東京メトロ東西線・都営地下鉄「神保町駅」:A9出口より徒歩1分
 ・JR神田駅:西口より徒歩15分
 ・東京メトロ「淡路町駅」:B7出口より徒歩6分
 ・都営地下鉄「小川町駅」:B7出口より徒歩6分
 ・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」:B7出口より徒歩6分
 ・徒歩1分以内にコインパーキングがあります
地図 https://www.spacemarket.com/spaces/tokila-room

イベント概要
第1部 世界の分断を可視化するワークショップ(主催 科学コミュニケーション研究所)
目的 孤立した人々を一つにつなぎ、偏りのない情報と多様な人々の対話を生み出すはずだったインターネットは、SNSや情報選択を個別化するアルゴリズムやAIによって世界に新たな分断をもたらしているという主張があります。
 このワークショップでは、世界の分断にはどのようなものがあるか、その理由は何か、分断が生み出す問題へどのように対処すべきかを話し合います。
 なお、ワークショップの成果は、参加者に関する情報を匿名化した上で、⼀般財団法⼈ 新技術振興渡辺記念会の助成による研究プロジェクト「AI時代における社会の分断化・個別化とその克服方策に関する調査研究」(研究代表者 田原敬一郎)に使用させていただきます。また、科学コミュニケーション研究所の活動として具体化します。
対象者 世界の格差・分断に関心がある方、ICTによるインフォメーションコクーン・エコーチャンバーに関心がある方、科学コミュニケーションの新しいテーマを探索したい方など
プログラム
1 話題提供
世界の分断化の現状 科学コミュニケーション研究所 田原敬一郎/白根純人
2 対話
ファシリテーター 田原敬一郎
テーマ1 世界ではどのような分断が生じているか
テーマ2 分断はどのような影響を与えているか
テーマ3 分断はどのような理由で生じているか
テーマ4 分断が生み出す問題へどのように対処すべきか

第2部 科学智術の智ラボラトリ ネットワーキング・セッション(主催 科学技術の智プロジェクトNEXT)
目的 科学リテラシー、科学コミュニケーション、科学技術政策など、科学と社会をめぐるさまざまな活動をされている方、それに関心がある方の情報共有とネットワークづくり
対象者 科学リテラシー、科学コミュニケーション、科学技術政策など、科学と社会に関する活動をされている方、それに関心がある方など
プログラム
1 話題提供(予定)
・科学技術の智プロジェクトNEXTの活動 大橋理枝
・Life is small. Projects 永山國昭
・風景をつくるごはん 中山 迅
・途上国カンボジアの生物授業におけるモバイル顕微鏡活用の試み 都築 功
・人文科学のサイエンスコミュニケーションに関する試論 七田麻美子
・アートとカコミ 奥本素子
・モバイル顕微鏡を使った衛生教育 大野真梨子
・微生物キャラ+モバイル顕微鏡@Tsukuba Mini Maker Faire 望月銀子
・大学、大学院での講義、演習、実験を、インクルーシブなクラスで行うための教材つくり 釜江常好
・モンゴルの地域防災における「つくるコミュニケーション」 奈良由美子
・科学コミュニケーションについて語ること、語り合うこと 工藤 充
・一般社団法人科学・政策と社会研究室(カセイケン) 榎木英介
・日本版AAASについて 榎木英介
・科学コミュニケーション研究所 田原敬一郎/白根純人
・大学教育の分野別質保証 北原和夫 など
・当日参加歓迎
2 意見交換
ファシリテーター 大橋理枝/田原敬一郎

お申し込み つぎの内容を記載した電子メールを、下記の連絡先へお送りください。

・氏名
・所属/役職
・第1部(参加・不参加)
・第2部(参加・不参加)
・第2部での話題提供(希望する・希望しない)
・懇親会(参加・不参加)
・ご意見/ご要望(自由記述)

連絡先
科学コミュニケーション研究所
電子メール contact@scri.co.jp 担当:鈴木
電話 045 517 4090 担当:末吉