リスクコミュニケーション俯瞰講座のご案内

趣旨 東日本大震災を契機にリスクコミュニケーションの必要性が再確認され、リスクコミュニケーション推進方策(文部科学省)が策定されました。その後、産学官を問わず、さまざまな取り組みが行われ、その一つとして、「リスクコミュニケーション案内」が文部科学省から刊行されました。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が継続する現在、リスクコミュニケーションの研究と実践の蓄積をこの非常事態に生かすために、リスクコミュニケーションを始めたばかりの方、これから始められる方、様々な現場で体験的に習得したことを整理し直してみたい方などを対象に、リスクコミュニケーション俯瞰講座を開講いたします。

主催 科学技術の智ラボラトリ http://literacy.scri.co.jp
協力 科学コミュニケーション研究所 http://scri.co.jp

日時 2020年5月22日金曜日 19時から20時30分
場所 ネット空間 (使用ツール Zoom Webiner)

概要 「リスクコミュニケーションの推進方策」の策定に携わり、「リスクコミュニケーション案内」を監修したふたりの講師が、同書を使用してリスクコミュニケーション全体を俯瞰します。

対象 リスクコミュニケーションを始めたばかりの方、これから始められる方、様々な現場で体験的に習得したことを整理し直してみたい方など

講師 奈良由美子 放送大学教授
   平川秀幸 大阪大学教授

プログラム
 1 レクチャー(30分)
 2 講師によるダイアローグ(30分)
 3 講師と参加者の対話(30分)

テキスト
 リスクコミュニケーション案内(文部科学省, 2017)
 制作・著作 文部科学省
 企画 公益財団法人未来工学研究所
 監修 奈良由美子 放送大学教授
    平川秀幸 大阪大学教授
 執筆 白根純人 科学コミュニケーション研究所共同代表

分割ダウンロード https://www.mext.go.jp/a_menu/suishin/detail/1397354.htm
一括ダウンロード http://scri.co.jp/wp-content/uploads/2018/11/リスクコミュニケーション案内.pdf

会費 0円、1000円、3000円、5000円、10000円の中から選択して献金
* 献金は、科学技術の智ラボラトリ(代表 北原和夫)による科学コミュニケーション活動に使用させていただきます。

申し込みフォーム https://jp.surveymonkey.com/r/BPJCCH2

お問い合わせ 科学技術の智ラボラトリ事務局 literacy@scri.co.jp

科学夜話@喫茶岐れ路 2020年3月27日(金)

・テーマ
 株式のESGインデックスについて

・日時
 2020年3月27日(金)19:00~20:30

・場所
 喫茶岐れ路(科学コミュニケーション研究所内)
 神奈川県横浜市南区南太田1-11-13 ライオンズプラザ南太田417号室
 http://scri.co.jp/2%E3%80%80オフィスへの道順/

・会費
 1,500円(おつまみと飲み物付き) 

・お申し込み
 3月25日(水)までに、contact@scri.co.jp 宛にメールでお申し込みください。
 お申し込み後にキャンセルされる場合、必ず前日までにご一報いただけますようお願いいたします。
 ※定員8名程度

・プレゼンター
 吉田 寛隆さん(コンサルタント)

・概要
 機関投資家による株式投資においてますます重要性を増しているインデックスのうち、特にESGにフォーカスした株価インデックスについてお話しします。日本の公的年金の運用を担うGPIFの活発な取り組み故に近年特に注目が集まっておりますが、比較的新しいタイプのインデックスで、また計算方法が複雑なため、その内容の詳細に触れる機会は少ないと思います。そもそも資産運用においてインデックスがどのような役割を果たしているのかご紹介した上で、ESGインデックスの計算方法についてお話しします。また、投資家にとってのその利用上の注意点にも触れられればと考えています。

・プレゼンターよりメッセージ
 参加される皆様にはESGインデックスについての知識を深めていただくのに加えて、年金資産の運用という投資実務の現場でにおける活用事例などのご紹介を通じて、なかなか日常ふれることの少ない機関投資家の投資実務の一端も垣間見ていただければと存じます。

→ 科学夜話

科学コミュニケーションイベントのご案内

日時 2020年2月29日 土曜日 13時〜18時

13時〜14時30分
第1部 世界の分断を可視化するワークショップ(主催 科学コミュニケーション研究所)

15時〜18時
第2部 科学智術の智ラボラトリ ネットワーキングセッション(主催 科学技術の智プロジェクトNEXT)

18時〜19時
懇親会(会費 2000円)

場所 tokila room(トキラルーム)(千代田区神田錦町3-22-8小笠原ビル3F)
アクセス
・東京メトロ東西線・都営地下鉄「神保町駅」:A9出口より徒歩1分
 ・JR神田駅:西口より徒歩15分
 ・東京メトロ「淡路町駅」:B7出口より徒歩6分
 ・都営地下鉄「小川町駅」:B7出口より徒歩6分
 ・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」:B7出口より徒歩6分
 ・徒歩1分以内にコインパーキングがあります
地図 https://www.spacemarket.com/spaces/tokila-room

イベント概要
第1部 世界の分断を可視化するワークショップ(主催 科学コミュニケーション研究所)
目的 孤立した人々を一つにつなぎ、偏りのない情報と多様な人々の対話を生み出すはずだったインターネットは、SNSや情報選択を個別化するアルゴリズムやAIによって世界に新たな分断をもたらしているという主張があります。
 このワークショップでは、世界の分断にはどのようなものがあるか、その理由は何か、分断が生み出す問題へどのように対処すべきかを話し合います。
 なお、ワークショップの成果は、参加者に関する情報を匿名化した上で、⼀般財団法⼈ 新技術振興渡辺記念会の助成による研究プロジェクト「AI時代における社会の分断化・個別化とその克服方策に関する調査研究」(研究代表者 田原敬一郎)に使用させていただきます。また、科学コミュニケーション研究所の活動として具体化します。
対象者 世界の格差・分断に関心がある方、ICTによるインフォメーションコクーン・エコーチャンバーに関心がある方、科学コミュニケーションの新しいテーマを探索したい方など
プログラム
1 話題提供
世界の分断化の現状 科学コミュニケーション研究所 田原敬一郎/白根純人
2 対話
ファシリテーター 田原敬一郎
テーマ1 世界ではどのような分断が生じているか
テーマ2 分断はどのような影響を与えているか
テーマ3 分断はどのような理由で生じているか
テーマ4 分断が生み出す問題へどのように対処すべきか

第2部 科学智術の智ラボラトリ ネットワーキング・セッション(主催 科学技術の智プロジェクトNEXT)
目的 科学リテラシー、科学コミュニケーション、科学技術政策など、科学と社会をめぐるさまざまな活動をされている方、それに関心がある方の情報共有とネットワークづくり
対象者 科学リテラシー、科学コミュニケーション、科学技術政策など、科学と社会に関する活動をされている方、それに関心がある方など
プログラム
1 話題提供(予定)
・科学技術の智プロジェクトNEXTの活動 大橋理枝
・Life is small. Projects 永山國昭
・風景をつくるごはん 中山 迅
・途上国カンボジアの生物授業におけるモバイル顕微鏡活用の試み 都築 功
・人文科学のサイエンスコミュニケーションに関する試論 七田麻美子
・アートとカコミ 奥本素子
・モバイル顕微鏡を使った衛生教育 大野真梨子
・微生物キャラ+モバイル顕微鏡@Tsukuba Mini Maker Faire 望月銀子
・大学、大学院での講義、演習、実験を、インクルーシブなクラスで行うための教材つくり 釜江常好
・モンゴルの地域防災における「つくるコミュニケーション」 奈良由美子
・科学コミュニケーションについて語ること、語り合うこと 工藤 充
・一般社団法人科学・政策と社会研究室(カセイケン) 榎木英介
・日本版AAASについて 榎木英介
・科学コミュニケーション研究所 田原敬一郎/白根純人
・大学教育の分野別質保証 北原和夫 など
・当日参加歓迎
2 意見交換
ファシリテーター 大橋理枝/田原敬一郎

お申し込み つぎの内容を記載した電子メールを、下記の連絡先へお送りください。

・氏名
・所属/役職
・第1部(参加・不参加)
・第2部(参加・不参加)
・第2部での話題提供(希望する・希望しない)
・懇親会(参加・不参加)
・ご意見/ご要望(自由記述)

連絡先
科学コミュニケーション研究所
電子メール contact@scri.co.jp 担当:鈴木
電話 045 517 4090 担当:末吉

科学夜話@喫茶岐れ路 2020年1月24日(金)

・テーマ
 リスクコミュニケーションの原点、公害を改めて考える

・日時
 2020年1月24日(金)19:00~21:00

・場所
 『BAR SILVER ROCK 吉野町店』
 〒232-0012 神奈川県横浜市南区南吉田町4-37-8
 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140306/14052656/
・アクセス
 横浜市営地下鉄(ブルーライン)吉野町駅4番出口徒歩2分

・会費
 2,000円(お食事と飲み物1杯付き)
 ※プラス1,000円で飲み放題に変更できます。
 ※お飲み物は、生ビール(1杯まで)、ハイボール、チューハイ、芋焼酎、泡盛、ワイン(赤、白)、カクテル数種、ソフトドリンクなどからお選びいただけます(予定)。

・お申し込み
 1月22日(水)までに、contact@scri.co.jp 宛にメールでお申し込みください。
 お申し込み後にキャンセルされる場合、必ず前日までにご一報いただけますようお願いいたします。
 ※定員15名程度

・プレゼンター
 竹田 宜人(たけだ よしひと)さん (科学コミュニケーション研究所 フェロー / 横浜国立大学リスク共生社会創造センター所属)

・概要
 リスクコミュニケーションは、東日本大震災後、一般的に使用されるようになった用語の一つです。ステークホルダー間の平等や双方向の対話の確保など、必要な条件はいくつかありますが、科学的な事実の取り扱いをどうしたらよいかについては明確な答えがあるわけではなく、議論が尽きません。
 その議論を理解するための重要な視点として、「コミュニケーション:対話」という言葉になぜ「リスク」を付け加える必要があったのか?ということがあります。その原点を、科学と社会の関係を問い直すきっかけとなった、水俣病や四日市ぜんそくなどの公害への反省や予防原則の視点から改めて考え直します。

・プレゼンターよりメッセージ
 リスクコミュニケーションに関心を寄せる人々の多くが、科学的知識の取り扱いに悩まれると聞いています。科学的な情報をどのように共有し、対話に生かすか、リスコミの現場では避けることができない問題といってよいと思います。この課題をリスクの視点から一緒に考える機会にできたらと思います。

→ 科学夜話

科学夜話@喫茶岐れ路 2019年11月1日(金)

・テーマ
 企業とコミュニケーション -トランスサイエンス問題をめぐって-

・日時
 2019年11月1日(金)19:00~20:30

・場所
 喫茶岐れ路(科学コミュニケーション研究所内)
 神奈川県横浜市南区南太田1-11-13 ライオンズプラザ南太田417号室
 http://scri.co.jp/2%E3%80%80オフィスへの道順/

・会費
 1,500円(おつまみと飲み物付き) 

・お申し込み
 10月31日(木)までに、(contact@scri.co.jp)宛にメールでお申し込みください。
 ※定員8名様

・プレゼンター
 青山千穂さん(企業の広報担当)
 (CoSTEP12期選科A修了、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーター、青山学院大学学校教育法履修証明プログラム修了認定ワークショップデザイナー)

・概要
 企業は普段、どのようなコミュニケーションをしているのでしょうか。その中でも、トランスサイエンス問題に係るものにはどんなものがあるのでしょうか。某企業で一貫してコミュニケーションに関わってきた中で感じたことを、個人の見解(主観)でざっくばらんに話題提供します。最近のニュースも取り上げ、そのような中で企業や企業人のあるべき姿勢とは、よりよいコミュニケーションとは、などを幅広く考えてみたいと思います。

・プレゼンターよりメッセージ
 「科学技術コミュニケーションは“職業”ではなく“職能”」とよく言われ、その知識や考え方を仕事に生かす(生かしたいと思う)機会は多いなと実感しています。勉強したからこそスムーズにいくこと、知っているからこそ苦しいことなど、皆さんの率直なご意見を聞きながら、もやもやぐるぐる一緒の時間を過ごせたらうれしいです。

→ 科学夜話

科学夜話@喫茶岐れ路 2019年9月20日(金)

・テーマ
 第2フェーズを迎えた「はこだて国際科学祭」

・日時
 2019年9月20日(金)19:00~21:00

・場所
 『BAR SILVER ROCK 吉野町店』
 〒232-0012 神奈川県横浜市南区南吉田町4-37-8
 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140306/14052656/
・アクセス
 横浜市営地下鉄(ブルーライン)吉野町駅4番出口徒歩2分

・会費
 2,000円(お食事と飲み物1杯付き)
 ※プラス1,000円で飲み放題に変更できます。 

・お申し込み
 9月18日(水)までに、contact@scri.co.jp 宛にメールでお申し込みください。
 お申し込み後にキャンセルされる場合、必ず前日までにご一報いただけますようお願いいたします。
 ※定員15名様

・プレゼンター
 立花浩司さん(公立はこだて未来大学 社会連携センター 地域連携支援コーディネーター/サイエンス・サポート函館 コーディネーター/ナレッジサイエンス・ラボ 代表)

・概要
 2009年にスタートし,今年で11年目を迎えた「はこだて国際科学祭」.函館市や函館市内の教育機関,研究機関などの連携組織である「サイエンス・サポート函館」が母体となって運営されている.「サイエンス・サポート函館」は,公立はこだて未来大学に籍を置くコーディネーターがひとりで事務局の庶務・運営に携わり,科学祭全般を統括するほか,出展される各プログラムの企画運営やロジスティクスなどのコーディネートにも関わる.実際の仕事はきわめて泥臭く,人口規模が小さい地域で行う科学祭故の悩みも少なくない.一方,実際にコーディネーター業務に携わることによって,科学祭というオープンな公共空間ならではの地域ニーズへの対応の可能性も見えて来つつある.科学祭のこれまでの経緯をふりかえりつつ,函館での事例をもとに非大都市圏での科学祭のあり方について対話したい.

・プレゼンターよりメッセージ
 国内で長期にわたって科学祭が継続し根付いている地域は,指折り数えられるほどしかありません.函館のケースは,旗振り役の代表と実働の部分を支えるコーディネーターが担う部分が重責で,しかも科学祭運営の苦労話が語られる機会自体,これまで少なかったのではないかと思います.個人的な主観なのかも知れませんが,関東や関西のような大都市圏でサイエンスカフェを企画運営するよりもたいへんで気を遣う仕事だと感じます.地方都市の現場からみたサイエンスコミュニケーションの可能性について考える端緒にできればと思っています.

→ 科学夜話

科学夜話@喫茶岐れ路 2019年8月30日(金)

・テーマ
 「会見」とはどのようなコミュニケーションか : 質問と答えの連鎖から作り出される「現実」

・日時
 2019年8月30日(金)19:00~21:00

・場所
『BAR SILVER ROCK 吉野町店』
 〒232-0012 神奈川県横浜市南区南吉田町4-37-8
 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140306/14052656/
 ※いつもとは会場が異なりますのでご注意ください。
・アクセス
 横浜市営地下鉄(ブルーライン)吉野町駅4番出口徒歩2分

・参加費
 2,000円(お食事と飲み物1杯付き)
 ※プラス1,000円で飲み放題に変更できます。
 ※お飲み物は、生ビール(1杯まで)、ハイボール、チューハイ、芋焼酎、泡盛、ワイン(赤、白)、カクテル数種、ソフトドリンクなどからお選びいただけます(予定)。

・お申し込み
 8月27日(火)までに、(contact@scri.co.jp)までメールをお願いいたします。
 ※定員15名様

・プレゼンター
 菊地浩平 (きくちこうへい)さん (筑波技術大学 産業技術学部 助教)

・概要
 私たちは、コミュニケーションを通して相手を説得する、友達になる、謝罪する、自説を主張する、反駁する、などなどの様々なことをその都度やってのけています。つまり、コミュニケーションは常に何かを達成するプロセスの一部です。今回の科学夜話では、「会見」というやや特異なコミュニケーションを例に、特に会見者と記者との間で交わされる「質問と答え」の応酬を取り上げながら、会見を通してある特定の「現実」が構築されていくプロセスと、そのコミュニケーション的な手続きについて考えてみたいと思います。

・プレゼンターよりメッセージ
 コミュニケーションは一人一人の能力に依存しているわけではなく、人と人との間にあって現実を構築しているもの。こんなふうに考えてみると、今までとは違った世界が開けてきます。そんな世界をぜひ一緒に共有しましょう、ご参加お待ちしています。

→ 科学夜話

科学夜話@喫茶岐れ路 2019年6月7日(金)

・テーマ
 健康と多文化共生 -出身地が違うことと健康を守ること-

・日時
 2019年6月7日(金)19:00~21:00

・場所
『BAR SILVER ROCK 吉野町店』
 〒232-0012 神奈川県横浜市南区南吉田町4-37-8
 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140306/14052656/
 ※いつもとは会場が異なりますのでご注意ください。

・参加費
 2,000円(お食事と飲み物1杯付き)
 ※プラス1,000円で飲み放題に変更できます。
 ※お飲み物は、生ビール(1杯まで)、ハイボール、チューハイ、芋焼酎、泡盛、ワイン(赤、白)、カクテル数種、ソフトドリンクなどからお選びいただけます(予定)。

・お申し込み
 6月6日(木)までに、(contact@scri.co.jp)までメールをお願いいたします。
 ※定員15名様

・プレゼンター
 城川美佳(きがわみか)さん (神奈川県立保健福祉大学 講師)

・概要
 最近は、数多くの「外国人」が日本に来られるようになりました。観光だけでなく、留学や仕事で日本に滞在する方々も増えています。この4月にはいわゆる入管法の改正が施行され、働きに来てくださる方の増加が期待されています。その中には滞在中に妊娠・出産、子育てをしておられる方々がいます。諸外国には日本とは違った「お産・子育て」に関連した社会的・文化的な習慣、宗教上の制約があり、またそれらに基づいた公的私的なサポート体制があります。そのために、日本でのお産や子育てに戸惑う方々もおられるでしょう。今日本で、そのような方々が直面している問題、そのような方々に対して私たちができるお手伝いとは何か。皆さんとお話ししたいと思います。

・プレゼンターよりメッセージ
 人の健康に国境はないと言われます。しかし実際には、社会・文化・宗教や自然環境とそれに基づいた習慣が、人々の健康に対する意識や態度、行動に影響していますから、やはり国境のようなものがあるのでしょう。健康というテーマから考える「多文化共生」について、皆さんのご意見も伺いたいです。

→ 科学夜話

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